脱!卵アレルギー!!

卵アレルギー発症から克服までの道のり (治療やレシピほか生活もろもろ)

発掘された梅干しの化石

 

こんにちは、食たまです。

 

私の住む地域は、ビンカンごみの日は月に1回ずつしかありません。

1回しかないので、溜まりやすい上に忘れやすくもあり、溜めすぎてしまうことが良くあります。

 

そんなビンの日が明日に迫ってきました。

 

実は、先月忘れてしまったので、今月は忘れまいと、ずっと気にしていました。

 

 

せっかくやって来る月に一度のビンごみの日です。

冷蔵庫で無駄に眠っているビンも整理してしまおうと、久々に冷蔵庫の掃除をしてみました。

 

 

すると、ビンではないのですが、衝撃の物体が発見されました。


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カッピカピの梅干しです。

 

どのくらいカッピカピかというと、


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梅干しの周りの汁ごとタッパーから綺麗に剥がれるくらいです。

 

汁はパッキパキでした。

 

 

ちなみに、別のビンの中にも、いつのものかわからない梅干しがあったのですが、

こちらはちゃんと汁は液状で、

梅干しもしっとりして見えました。

 

いつのかわからないし、新しいのも開いているので捨てちゃいましたが。

 

 

ジップロックって、意外と乾燥するんですね。

密閉されているんだと思っていました。

 

確かに、匂い漏れとかたまに気になるなと思っていました。

今後は、長期保存するものは、ビンに保存しようと思います。

 

 

また、保存容器の選定も大事ですが、

それよりも、まず計画的に食品を消費できる人になりたいなと思います。

 

ダメになってしまった梅干しさん、

梅干しを作ってくれたお母さん、

梅を作ってくれた農家の皆さん、

本当にすみませんでした。

 

 

 

心臓の検査を受けました

 

こんにちは、食たまです。

 

8月末に産まれた娘は、2週間健診のときに心雑音を指摘され、再検査するように紹介状をもらっていました。

 

 

急ぐ必要はないと言われていたのでのんびりしていたら、気付けばそれから1ヶ月近くが経っていました。

 

先日やっと再検査をしてきたので、そのお話をしたいと思います。

 

 

心臓の指摘は2回目


実は、娘は妊娠初期と中期に胎児ドックを受けました。

 

そのときに、「三尖弁に逆流がある」と指摘されていたのです。

 

三尖弁とは右心室と右心房の間の弁です。

本来なら一方通行にするための弁に逆流が見られたのです。

 

 

しかしそのときに、それは生理的なものだから問題ないと言われていました。

産まれるまでに治ることもあるし、治らなくても普通に生活できるし、スポーツもできると。

 

 

今回の健診の指摘は三尖弁とは関係ないと言われていましたが、

心臓に関する指摘がまだ産まれて2週間しか経っていないのに2回目となると、さすがに心配でした。

 

 

検査の概容

 

検査施設:町の小さな小児科

検査項目:体重測定

                    聴診

                    エコー

                    心電図

 

時間にして30分くらいかけてしっかり見てもらいました。

 

 

診断結果

 

診断結果を聞くときに、お医者さんが書いてくださったメモがこちらです。


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健診で指摘された心雑音について

 

心雑音の原因:偽腱索(仮性腱索)による楽音様心雑音

 

偽腱索とは、心室の壁から出ている細い筋で、普通は無いもなんだそうです。

それが心臓の動きとともに血液に弾かれて、ベンベンと弦を弾くような音がするそうです。

 

こちらは、無害性心雑音で、特にあっても問題ないそうです。

成長とともに音もなくなるのだそうです。

 

 

三尖弁逆流の経過

 

生活に問題はないと言われていましたが、産まれた今どうなっているのか気になっていましたので、

注意深く見てもらいました。

 

 

診断結果:逆流はほぼ無し(無視できる程度)

 

でした。

まだ、無くなったわけではないのですが、改善方向のようで、こちらも特に問題なしでした。

 

 

 

初めて指摘された問題

 

健診で指摘された心雑音と、胎児ドックで指摘された三尖弁逆流が無害と聞いて、ホッとしたのもつかの間、

いずれでも指摘されなかった別の問題が発覚しました。

 

 

診断結果:僧帽弁の逆流

 

僧帽弁とは、左心室と左心房の間にある弁です。

こちらにも逆流が見られたのです。

 

逆流はⅠ~Ⅳ度で程度を表すそうですが、

Ⅰ~Ⅱの間くらいだと言われました。

生理的というよりやや病的だそうです。

 

 

まだ問題があったなんて、かなりショックです。

 

ただ、産まれたばかりの赤ちゃんにはままあって、時間とともに良くなることが普通のようです。

今のところ特に生活に制限があるわけでもありませんでした。

こちらも、生理的なもので生活に問題がないことを祈るばかりです。


しかし、普通の逆流は収縮期初期に見られるそうですが、

娘の逆流は中期~後期にかけて見られると言われたので、

普通の逆流のように時間が経てば治るものなのかちょっと心配です。

 

 

次回、2月にまた検査して経過を見ることになりました。

 

 

おわりに

8月末に産まれた娘が、2週間健診で指摘された心雑音の再検査のために町の小児科を受診しました。

心雑音の原因は「偽腱索による楽音様心雑音」だそうで、特に問題ないそうです。

 

胎児ドックとのときに指摘されていた三尖弁逆流もほぼ無視できる範囲まで改善していました。

 

しかし、新しく僧帽弁逆流が見つかりました。

こちらも、今現在生活制限もなく、普通は時間とともに良くなるものだそうですが、

検査の度に新しい問題が見つかって少し心配です。

 

今まで何度も色々なことを指摘されながらも、その度に「大丈夫でした」となってきた娘です。

この調子で、今回の指摘も「大丈夫でした」で終わって欲しいと切に願っています。

 

きっと娘は「かまってちゃん」なんだと、

何でもないことで騒ぎ立てちゃうタイプなんだと、

そう願っています。

 

 

 

 

 

ストライダーに乗せたい!~自転車並走練習編~

 

こんにちは、食たまです。

 

先日、急に息子のストライダースキルがアップしたお話をしました。

 

shokutama.hatenablog.com

 

 

今日は、その続編です。

 

 

新アイテム「私の自転車」を導入

 

息子は、ストライダーに跨がるものの、よちよち歩くばかりで、なかなかサドルに乗ろうとしません。

 

上手に乗りこなす子どもたちの動画を見せたりしましたが、

なかなか自分の動きに反映させることができません。

 

 

私が乗って見本を見せようにも、ストライダーは小さすぎて乗ることができません。

 

ストライダー 12インチ スポーツモデル オレンジ

 

 

それでも何とか息子は自分で気付いて、自分で上達していました。

 

 

しかし、また2~3日振りに乗ると、ちょっと戻ってしまって、なかなか安定して上達しません。

 

 

私にも何かできないかと考えた末、

私は自転車に乗ってみようと思い付きました。

 

 

なんでもっと早く気付かなかったのでしょう?

息子が自転車に乗れるようになる前段階としてストライダーに乗せているのだから、

すごく普通に思い付きそうなものですが、

気付くのに2ヶ月も掛かってしまいました。

 

自分の発想の未熟さにガッカリです。

 

でも、思い付いたのですから、これから頑張ってみます。

ペダルは漕がず、ストライダーのように地面を蹴って走って、息子と並走してみました。

 

 

自転車導入後の息子の変化

 

笑顔が増えた

私と同じというところが楽しいのでしょうか?

良くわかりませんが、

私が自転車を持ってきた瞬間から、声を出してきゃっきゃっと笑いながら練習するようになりました。

 

とても楽しそうです。

 

 

私の乗り方を良く観察する

並走すると、私の足を良く見るようになりました。

きっと、どうやって乗るのか観察しているんだと思います。

 

時折、真剣な眼差しになります。

 

 

スピードがUPした

初めは、ストライダーに乗った方が歩くよりも遅かった息子ですが、

10月に入ったくらいから、やっと歩くくらいの速度で走れるようになってきました。

 

でも、そんなレベルでした。

 

 

それが、私が並走するようになったとたん、

普通に走るよりもずっと速く走れるようになりました。

急激な変化でした。

 

 

やっぱり、私の漕ぎ方を見て、真似しているようです。

自分の意思で足を長く地面から離そうと頑張っているように見えます。

 

 

あとを付いてくる

私の少し後ろを走ってくるようになったので、

私が先導できるようになりました。

 

アパートの駐車場で練習していますが、

道に出ようとするのが、今まで心配でした。

 

それが、私が先導することで、私が遊んで欲しい場所で遊ばせることが容易になりました。

 

安全ですし、大きな声で注意することもないので、私にも息子にもストレスが少なくて済みます。

 

 

息子には、上記のように、色々よい変化が見られました。

自転車を導入して本当に良かったなと思いました。

 

 

自転車導入後の私の変化

 

息子だけでなく私にも変化がありました。

 

息子の難しいポイントがわかる

ストライダーに跨がってよちよち歩く状態と、

サドルに腰かけて地面を蹴る状態の違いを体感することができました。

 

今まで、歩いて教えているときは、スピードが付けば自然とバランスがとれて腰かけられるようになると思っていたのですが、

よちよち歩きと、地面を蹴るのとでは、フレームの操作量が全然違うことに気付くことができました。

 

地面を蹴って走るときは、体でフレームのバランスをうまくとっているのです。

知らないうちに小まめに体重移動していました。

 

ほぼ無意識なので、歩いて息子を見ているときには全然気付きませんでしたが、

かなりの高度なテクニックが必要です。

 

これを体得するのは時間が掛かりそうなだと理解することができました。

 

 

楽しい

歩いているよりずっと楽しいです。

息子を遊ばせている状態から、

一緒にやってる状態にランクアップです。

 

今まで、息子に何をさせているときも、

育児(仕事)をしている感じをぬぐえずにいたのですが、

これなら一緒に遊んでいる感じになることができます。

 

もともと、ストライダーに乗せたい理由は、息子とサイクリングがしたいから、

共通の趣味を持ちたいからでした。

 

それが、こんなに早く実現できそうになるとは、

予想外のとっても良い変化でした。

 

 

おわりに

息子のストライダー指導のために、私が自転車に乗って並走みました。

 

すると、息子も私も楽しさが格段にUPし、

息子は上達し、

私も息子の難しいポイントを理解することができました。

 

ストライダーの指導には、自転車で見本を見せることがとっても効果的だとわかりました。

 

これからも、息子をストライダーに乗せるときは、私も必ず自転車に乗ろうと思います。