脱!卵アレルギー!!

卵アレルギー発症から克服までの道のり (治療やレシピほか生活もろもろ)

2歳3ヶ月 みかんが剥けるようになりました。

 

こんにちは、食たまです。

 

 

最近寒くなってきて、みかんが美味しい時期になってきましたね。

2歳の息子は、0歳の頃からみかんが大好きですが、

今シーズンになって、ついに一人で剥いて食べられるようになりました。

 

毎日一生懸命みかんを剥いて食べています。

 

 

息子のみかんの剥き方

 

息子は、《皮を剥く》というより、《実を取り出す》という感じです。

 

皆さんは、有田むきをご存じでしょうか?

先ずみかんを皮ごと4等分して、そこから実を剥がすという剥き方です。

 

youtu.be

 

 

息子の剥き方はこれに近いです。

 

自分で編み出しました。

まず、有田むきのように皮ごと半分に割ります。

そして、そこから実を剥がすのです。

 

必要に応じて皮も剥きます。

 

 

大切なものは実

 

私は有田むきはしません。

たぶん1番一般的だと思われるこんな剥き方です。


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なので、息子にもみかんの《皮の剥き方》を教えていました。

 

おへその裏に指を入れて、

実と皮の間に指を入れながら皮を剥ぐんだ

という風に。

 

しかし、息子は実が見えた時点で、実を取り出すことを考えます。

その結果、みかんを割って実を取り出す方法を編み出したのです。

 

 

息子の食べ方を見ていて、

そう言われれば、《皮を剥く》必要は無いんだな

と気付きました。

 

《皮を剥く》のは、《実を食べる》ための1つの手段であって、

大切なものは《実》です。

 

私は、みかんは《皮を剥くもの》だという先入観に完全に縛られていました。

 

 

先入観を取り除くと最善策が見つかるかも

 

確かに、グレープフルーツは半分に切ってスプーンで食べたりするし、

オレンジは薄皮とか関係なく包丁で8等分にします。

 

 

ちなみに、有田むきはめちゃめちゃ簡単に食べられます。

しかも、背中の白い筋も綺麗に取れ、

山盛りみかんがあっという間に無くなります。

剥く手間を最小限にするという意味では大変優れているのです。

 

 

私は、背中の白い筋をちまちま取るのが好きなので、

暇潰しとか、年末年始の家族団らんのお供としては、普通に剥いて白い筋まで取る方法が優れています。

 

 

息子にとって、私たちのように皮を剥いてから実を食べるよりも、

剥かずに皮ごと割って実を取り出す方が早く1つ目が手に入るという点で優れていたのでしょう。

 

 

これはこうやって食べると決めつける必要はなく、

手間を省く

力が要らない

きれいに盛り付ける

食べやすい

時間を掛ける(団らんのお供)

など、

シチュエーションや、食べる人などによって、最適な食べ方があるんだなと

改めて考えさせられました。

 

 

おわりに

息子が自分一人でみかんを剥いて食べられるようになりました。

 

息子は、皮を剥くのではなく、皮ごと割ってから実を取り出して食べます。

 

みかんは皮を剥くものという先入観を持って、みかんの剥き方を教えていた私には目から鱗でした。

 

息子のように先入観を持たないで、

目的を持ってものを観察すれば、

常識的な方法以上に、自分に合った最善策を見つけられるかもしれないなと

改めて気付かされました。

 

自分は30年以上も生きて、先入観の固まりだと思うので、

息子の視点を借りることで、たまにこうして体験できる先入観のない見方を大切にしていきたいなと思います。

 

 

 

地獄のパパイヤ期

 

こんにちは、食たまです。

 

現在、息子は2歳3ヶ月。

いつからか忘れましたが、最近「パパイヤ期」です。

 

 

パパイヤ期とは


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パパイヤ期とは、髪型がアフロになってしまう時期

 

、、、ではありません。

 

 

パパじゃ嫌だ!ママじゃなきゃ嫌だ!

という時期だそうです。

 

 

うちは、夫が自宅で一人自営業なので、

一日中家事にも育児にも参加できるところが良いところなのに、

そんなこだわりを持たれては困るんです。

 

 

パパイヤ発動のタイミング

 

息子はずっとパパイヤというわけではありません。

基本的には仲良しです。

 

先日も、私と娘だけで外出しましたが、夫と二人で食事して、お風呂も入り、歯磨きもできました。

二人で散歩に行くこともあります。

昼も夜も夫が寝かしつけられます。

 

 

むしろ、夫と二人でいるときはパパイヤは発動しません。

 

私もいるときに発動するのです。

 

しかも、わけもわからずギャン泣きしているときなのです。

 

 

以前もご紹介しましたが、たまになぜ泣いているのかわからず、どんどん泣きが酷くなるときがあります。

息子本人にすら、なぜ泣いているのかわからなくなっているのではないかと思うこともよくあります。

 

shokutama.hatenablog.com

 

 

ものすごく泣いている息子は、次々要求を出します。

抱っこしろ、

あそこに行きたい、

テレビみたい、

その番組じゃない、

テレビ消せ、

母ちゃんここ座れ、

そこじゃない、

、、、

と言った感じです。

 

そして、そのうちの1つに、

父ちゃんバイバイ

があるのです。

 

せっかく、夫も手伝ってくれようと思って顔を出してくれたのに、

その夫に対し、

泣きながら、しかし確実に夫を見て

バイバイと手を振ります。

 

こうなると、夫が視界から消えない限り泣き方が酷くなります。

ギャーギャー言ってバイバイするのです。

 

 

夫の反応

 

夫は、息子が大好きです。

「目に入れても痛くない」とはこのことか、という感じです。

 

ですから、

「父ちゃんバイバイ」

はこたえるようです。

 

すっごい傷付いてショックを受けながら身を引きます。

 

 

そして、ほとぼりが冷めた頃戻ってきます。

 

 

息子が寝ている間に、私にも愚痴を言ってきます。

「僕はこんなに愛しているのに、今日もバイバイされた。」

「息子に嫌われているんだ。」

「母ちゃんばっかりいいな。」

「どうせ息子は母ちゃん好きだもんな。」

「どうせ僕は息子のヒエラルキーの最下層だもんな。」

といった具合です。

 

 

私の言い分

 

愚痴を言いたいのはこっちの方です。

 

なぜ私ばかりギャン泣きの息子と二人っきりにされなければならないのでしょう。

耳元でギャンギャンいうし、

何しても違う違うっていうって怒ってくるし。

 

むしろ、夫は、

落ち着かせてくれてありがとう。

協力できなくてごめんね。

と言うべきではないだろうか。

 

それを、

「母ちゃんはいいな。」

とは何事か。

 

 

そんな感じで、誰も嬉しくないパパイヤ期なのです。

夫にも私にも地獄です。

 

 

パパイヤ期の原因と対策

 

夫自信は、息子を愛していると言いますが、

私から見ると、夫の可愛がり方は思いやりが足りないように見えます。

 

夫の愛情表現は、

写真を撮る

ギュッとする

ベタベタする

「大好きだよ」と声を掛ける

など、基本的にスキンシップです。

 

確かにスキンシップも無いよりあった方がいいし、言葉を掛けるのも重要だと思います。

でも、どれも自分のためにやっているように感じるのです。

 

 

息子のために

遊び場に連れていく

絵本を読む

生活リズムを整える

トイレを教える

などの、成長を促す取り組みを積極的にすることはありません。

せがまれればやるので、遊びに連れていったり、絵本を読むのはやることはあります。

 

また、卵アレルギーの息子の前で

クッキーやドーナツなどを食べ、

息子が欲しがると

「これは毒だから」

と言って泣かせます。

 

今となっては、夫が間食していても、息子が欲しがることはなくなりました。

 

 

愛情を持って接しているというより、

自分の欲望を満たしているだけじゃん。

と思ってしまいます。

ペットを可愛がるようなものです。

息子のためを考えて、それに対し努力することが愛情や思いやりだと、私は思います。

 

 

私も、偉そうなことは言えませんが。

 

私の一番悪いところは、イライラしてしまうことです。

感情的に怒ったりすることもあります。

寝不足だとすごくどんよりするし、

息子がべたべたしてきたら、面倒臭いと言ってしまったりすることもあります。

 

特に、二人目の産後1ヶ月くらいは毎日酷かったと思います。

できるだけ、子どもたちにはイライラをぶつけないように気を付けてはいますが、

夫には相当あたっていました。

 

 

 

こんな状況で、息子はパパイヤになりました。

 

ということで、対策です。

 

夫の行動は、私には変えられないので、

自分にできることを考えると、やっぱり

《夫を大切にすること》

ですね。

 

夫は、大切な人なんだぞということを、息子に態度で示さなければいけませんね。

今までの自分の行動を反省して、謙虚になって、

夫を大切に、みんなに優しくしないといけないなと思います。

イライラは溜めないように、自分でうまく制御しなければいけません。

 

わかっちゃいるけど。。。

 

いや、そんなこと言わずに頑張ります!

 

 

おわりに

2歳3ヶ月の息子は、現在パパイヤ期です。

ギャンギャン泣いているときに、パパバイバイと言います。

 

私一人で、ギャン泣きと付き合わなければいけないので、本当に辛いです。

 

でも、自分のイライラを夫にぶつけて、辛く当たっている私の行動も、

息子に悪影響だと反省はしています。

 

なかなか改善するのは難しいですが、

パパイヤ期脱却のためにも、家族みんなのためにも、自分のイライラをうまく制御して、

夫に当たらないようにしていきたいです。

 

 

 

びわ湖バレイに行ってきました

 

こんにちは、食たまです。

 

昨日は、最高の秋晴れでしたので、少し足を伸ばしてびわ湖バレイに行ってきました。

 

びわ湖バレイ/びわ湖テラス

 

目的は紅葉狩りです。

ちょっと早そうですが、あんまり最盛期には混むので、空いている時期に様子見といった感じです。

 

 

びわ湖バレイ(山頂)のお天気と紅葉の様子

 

昨日(2018/10/25)のお天気は、

快晴

気温11℃

弱風

でした。

 

娘のバックショットとびわ湖テラスからの琵琶湖はこんな感じでした。
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本当にとっても良いお天気で、琵琶湖も真っ青、大変気持ちの良い景色でした。

 

気温ですが、私は、長袖Tシャツに厚手のパーカー、トレンチコートでしたが、ちょうどいいくらいでした。

表記では弱風でしたが、私にしてみたらかなりの強風で、結構寒かったです。

 

持っているパンフレットなんかはびょーびょー吹かれるし、

帽子を被っていない夫の髪はぼっさぼさになるくらいです。

山の弱風表記は侮らないようにしてください。

 

 

さて、紅葉ぐあいですが、

一応ウォーカープラスとかで確認すると、

色づき始めだったので来てみましたが、こんな感じでした。


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ちょっと分かりにくいですね。

山がまだらになり始めてる感じでした。

 

ロープウェーから良く見ると、所々とっても綺麗に色づいている木もありましたが、

全体としてはまだですね。

 

 

来月初めくらいが見頃みたいなので、是非行ってみてください。

 

 

山頂で謎解きアドベンチャー

 

ということで、紅葉狩りはそこそこに、山頂では謎解きアドベンチャーというものに参加してきました。


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くっちゃくちゃですみません。

これを持って歩き回っていたので、1日でこんなにボロボロになってしまいました。

 

受付で、こんな紙を貰って、

中に書いてある謎を解きながら、謎に関係する場所を巡って更なる謎を解いたり、スタンプを集めたりする

というアトラクションです。


紙の裏には、謎解きに関係するマップが記載されていますが、

かなり広い範囲を歩かされます。


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チェックポイントにはこんな感じで宝箱にスタンプが入っていたりしました。


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謎の難易度がたぶん小学生向けなんだと思うのですが、

私にはちょっと簡単すぎて、

かなりオリエンテーリングの要素が強い遊びになりました。

 

注意点は、ベビーカーは置いていった方がいいということ。

階段や砂利道が多く、とてもベビーカーは無理です。

私は、途中で抱っこ紐に切り替えたので、ベビーカーはただの大きな荷物になりました。

 

そして今日は筋肉痛。

それだけ楽しんだということですね。

 

実際、公園中を回って、宝箱を探したりして、受け付け時間ギリギリまで楽しめました。

 

 

回答を終えて受付へ持っていくと、答え合わせをしてくれて、景品がもらえます。

 

一応、上の写真にこっそり入れておきましたが、満点ではなまる貰っちゃいました。

はなまるもらったのなんて何年振りでしょう?

地味に嬉しかったです。

 

景品はハンドスピナーが当たりました。

息子が大層気に入って、家に着くまでに塗装がハゲハゲになるくらい舐め倒しました。

 

 

ランチはレストラン「レイクビュー」でブッフェ

 

レイクビューと言いながら、外装改装中のため、工事のおじさんが良く見えました。

 

琵琶湖も見えましたが。

あと、ロープウェーが見えるので、息子にとっては絶景なようでした。

 

 

ブッフェは、大人2,000円、ドリンクバー300円、2歳の息子はタダでした。

 


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こんな感じで、揚げ物、卵料理、お魚、お肉、サラダ、ご飯もの、ラーメン、パン(少し)、デザートと充実のラインナップでした。

 

お魚、お肉メニューは少なかったですが、揚げ物はコロッケ、カツ、唐揚げなど多かったので、ボリュームも十分です。

 

特に、写真の牛コロッケは絶品で、

息子もいくつ食べたかわかりません。

デザートの後に、またコロッケ食べたりしてました。

 

 

また、良かったことはアレルギー表示がちゃんとあったことです。


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特定7品目だけですが,

写真のように入っているものにはシールが付いています。

 

卵アレルギーの息子でも、牛コロッケが食べられたのは、本当にラッキーでした。

 

 

おわりに

突き抜ける秋晴れの昨日、家族4人でびわ湖バレイ紅葉狩りに行ってきました。

 

紅葉は色づき始めで、探せば綺麗な木も見つかるという感じでしたが、

絶景、アトラクション、ランチなど、時間いっぱい楽しむことができました。

 

レストランのランチはちゃんとアレルギー表示も付いています。

お弁当を外で食べるにはちょっと寒い季節ですが、これから紅葉がピークを迎える良い季節です。

アレルギー持ちの方も安心してレストランで食べられるので、

是非皆さんも行ってみてはいかがでしょうか。